子宮内膜とは

子宮内膜とは子宮の上皮組織です。受精卵はこの子宮内膜に着床することをもって妊娠といいます。ここで受精卵が育ち赤ちゃんとなるわけです。子宮内膜は月経周期の排卵時期に厚くなり、妊娠しない場合は内膜がはがれて出血します。これが生理です。

子宮内膜は「ふかふかのベッド」とたとえられうことが多いように受精卵を受け入れる場所となります。受精卵はここにもぐりこんで根を下ろし結合します。

この排卵前後にどれだけ子宮内膜が厚くなるかというのが受精卵が無事着床するかどうかのポイントにもなると言われています。子宮内膜の厚さが厚いほど着床率が上昇するといわれています(10mm~12mm程度が理想)。
ちなみに、妊娠に最低必要な厚さは6mmとされています。この子宮内膜の厚さに関連するのが卵胞ホルモンと呼ばれる「プロゲステロン」です。

妊娠においてホルモンバランスが重要というのはこうした理由もあるわけです。

 

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