流産とは

流産とは妊娠22週未満の分娩を指します。赤ちゃんや母体に原因があり妊娠が継続できないことを自然流産といい、この自然流産のほとんどは妊娠12週までに起こります。これを初期流産と言います。

初期流産は胎芽(たいが)が認められない、あるいは生存していない状態です。そのため治療は不可能で妊娠の継続はできません。ちなみに着床し妊娠が分かった人の1割~2割程度は流産すっると言われており決して珍しいことではありません。

初期流産の原因の多くは受精卵の染色体異常です。これは卵子の質によってもリスクは上昇します。20代よりも30代、それよりも40代の方がリスクは上昇します。
冷えや動き過ぎや外傷による初期流産はあまり考えられません。

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