卵黄嚢とは

卵黄嚢(らんおうのう)とは、妊娠した赤ちゃんのための栄養袋と言われています。別名:赤ちゃんのお弁当とも呼ばれます。妊娠(胎盤に着床)しても受精卵はすぐに母親からの栄養を受け取れるわけではありません。胎盤が成長するまで、赤ちゃんはこの卵黄嚢から栄養をもらって成長することになります。

 

卵黄嚢は胎盤の成長とともに役割を終えて、小さくなります(目立たなくなります)。この卵黄嚢(赤ちゃんのお弁当)があるので妊娠初期はつわりなどであまり食べ物を食べることができなくても、赤ちゃんはそこから栄養を受け取るので無理に食事を取らなくても大丈夫なようになっているのです。

 

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