妊娠しやすい食べ物のまとめ

毎日食べる食生活の改善は妊活においても大切です。妊娠をサポートする食事を普段から食べるようにして、赤ちゃんを迎え入れる準備しましょう。基本は「規則正しい食事」と「バランス」です。当たり前のことですが、まずはここから始めましょう。

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まずは基本の食生活

1日3食をバランス良くしっかりと食べること。これが基本です。
忙しいからと食事を抜いたり、外食ばかりと言ったことが無いようにしましょう。

 

妊娠しやすい食べ物

まず、これを食べれば妊娠できるという食べ物はありません。
体の調子を整えるのと、妊婦さんに必要な食べ物をしっかりと食べるというのが妊娠しやすい体づくりの為の食生活の基本です。

以下で紹介するのは妊娠を望む方にぜひ食べてほしい食材です。ただし、注意してほしいのはそれだけを食べれば良いというわけではなく、普段の食事にそうしたものも取り入れてみましょうということです。バランスは大切ですよ。

 

冷え性の改善に役立つ食べ物

冷え性対策はしっかりと。冷えは妊娠の敵」でも書いたとおり冷え性は妊娠の敵です。「しょうが」「ねぎ」「にんにく」「根菜」「味噌」とったものを積極にとるようにしましょう。
薬味として使える「ショウガ」などはカレーや煮込み料理などに入れても良いですね。

また、血流を改善するにはビタミンEやビタミンCなどを積極的にとりたいです。
「モロヘイヤ」「かぼちゃ」「アボカド」「ブロッコリー」「ホウレンソウ」などの緑黄色野菜は日常的にとれるように工夫しましょう。

 

妊娠したい女性全員が取るべき葉酸

葉酸は「サプリメントでも取るべき」と推奨されるほど、妊娠を望む女性にとって必要な栄養素です。赤ちゃんのためにも食生活でも取るようにしましょう。

葉酸には「葉」と名前がある通り、ホウレンソウや小松菜、ブロッコリーといった緑の葉物野菜に多く含まれています。他にも、アボカド、豆類、海苔などにも含まれています。

 

便秘対策に食物繊維たっぷりの食べ物

便秘も実は妊娠を妨げる要因となります。
また、妊娠した後も便秘は一般的に「ひどくなります」。そのため、妊活中から食物繊維たっぷりの食生活を整えておき便秘対策しておくことは妊活はもちろん、妊娠ライフを快適に送るためにも役立ちます。

食物繊維たっぷり食べ物としては「ゴボウ」や「玄米」「海藻類」等が豊富に含んでいます。

 

セックスミネラル「亜鉛」は夫婦二人で

ミネラルはどれも重要です。中でも「亜鉛」はセックスミネラルと呼ばれるほど大切です。男性ホルモンの合成にも働きますので、元気な精子をつくる素にもなります。 女性にとってもホルモンが働きやすくなるので重要です。

山芋、里芋、チーズ、牡蠣などに豊富に含まれます。

 

卵子の老化を予防する抗酸化物質を食事から取る

妊活を長期戦でも考える場合、卵子の老化を予防するということは大切です。「卵子の老化の原因と予防」でも書いていますが、抗酸化作用の高い食事をすることは卵子の老化を予防するだけでなく、自身の老化防止にも役立ちます。

中でも「フィトケミカル」と呼ばれる植物栄養素には抗酸化作用が非常に高いものが多いです。たとえばアントシアニン(黒豆、黒ゴマ、ブルーベリー)、リコピン(トマト)、アスタキサンチン(シャケ、いくら)、カテキン(緑茶)、 イソフラボン(豆乳、味噌)、ケルセチン(ルイボスティー、玉ねぎ)などがあります。

 

まとめ。バランス良く、しっかり食べる環境を

ここまで色々な食べ物を紹介してきましたが、驚くほどたくさんあると思われたのではないでしょうか?そして良く知っている食品が多いということにも気付かれたと思います。

妊娠しやすい食べ物というのは私たちの身の回りにあります。ですから、普段の食生活でちょっと気を使うだけでも十分に効果的です。

ぜひ日々の食生活に取り入れてみてください。

 

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