ルイボスティーと妊活・妊娠

最近、再び流行の兆しを見せていますね。ルイボスティーには活性酸素を除去するSOD酵素様成分が含まれており妊娠をサポートすると言われています。また、抗酸化作用が高いため卵子の老化を予防するといった働きも期待できます。今すぐ妊娠したいという方も、今後のためにできるだけ卵子の老化を予防したいという方のどちらにもお勧めできます。

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ルイボスティーは飲みやすく続けやすい

妊活のためのお茶としてルイボスをお勧めするのは「飲みやすい」というのがあるからです。
さっぱりとした飲み口で、和食でも洋食でも中華料理でも相性が良いです。

そのため、毎日の飲み物としてお勧めなのです。今すぐ妊娠を考えていない女性の方にも、いつか妊娠したいときの為に自分の体を整えておくという意味でも大変価値のあるお茶です。

 

活性酸素を除去し卵子の老化を予防、ミネラルも豊富

ルイボスティーが妊活にお勧めのお茶という理由は活性酸素を除去する働きによって妊娠をサポートしてくれることが期待できるからです。

  1. SOD酵素様成分
    SOD酵素というのは私たちの体を老化から守ってくれる酵素です。もちろん、普通に私たちの体に存在していますが、加齢とともに減少してきます。ルイボスティーが若返りのお茶と呼ばれるのはこのSOD酵素様成分が含まれているからです。
    「卵子の老化の原因と予防」でも書きましたが、老化を予防するといった意味でもルイボスティーはお勧めのお茶です。
    また、老化予防という働き以外にも子宮の環境を整えることで妊娠しやすい体作りという意味でも効果が期待できます。

  2. 豊富なミネラル分
    カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄分、マンガン、リンといったミネラル分がバランス良く含まれています。細胞の働きを活性化する上でもミネラルは欠かせません。

  3. 安心のノンカフェイン
    カフェインを含みませんので、妊活中はもちろん、妊娠後も安心して飲むことができます。

 

ルイボスティーは体を冷やすのでは?

一般的に暑い地域の食品は体を冷やし、寒い地域の食品は体を温めると言われます。
ルイボスティーは南アフリカ原産のお茶です。

南アフリカというと「暑い地域」のお茶と思うかもしれません。しかしながら、決して温度が高すぎるわけではなく、どちらかというと温度差の大きい気候のお茶です。そのため、体を冷やすとはさほど言えないはずです。

ただし、飲み過ぎるはあまりよくありませんよ。飲んだとしても1日1リットルくらいを目途にすると良いかと思います。

 

ルイボスティーの入れ方やお勧めの飲み方

ルイボスティーは、煮出す時間を長くするほど有効成分が抽出されます。他のお茶と違って煮出してもえぐみなどは出にくいので、茶葉を10分ほど「煮出す」のがお勧めです。

ですから、急須で淹れるのではなくお茶パックなどに入れ、ヤカンをつかってしっかりと煮出して飲みましょう。また、茶葉は、ヤカンから取り出さずにそのまま入れておく方が成分がよく出ます。

砂糖などは入れずにストレートで飲むのが一番のお勧めです。

 

お勧めのルイボスティー

ルイボスティーを紹介します。

ルイボス(ルイボスティー) リーフタイプ
『不老長寿のお茶』として日常的に飲まれていたルイボスは抗酸化作用に優れており、体の活性酸素を除去してくれることから、『若返りのハーブ』としても知られています。

妊活ブレンド (ティーバック・リーフタイプ)
妊娠活動中の女性のために、世界で活用されているハーブをブレンドしました。子宮の働きをサポートすることで有名なラズベリーリーフや卵子の老化を遅らせるルイボス、ホルモンバランスを整え、身体を温めるハーブを、毎日続けられるように飲みやすくしました。

 

妊娠したい女性のためのハーブティー「妊活ブレンド」

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