椅子に座る時の足組みは生理不順の原因?

椅子に座る時に、無意識にやってしまいがちな「足組み」ですが、妊活中の女性はできるだけこの癖は無くしましょう。体の歪みの原因となり、生理不順などの原因にもなるといわれています。

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足組みの何が悪いの?

足組みが癖になっていると言う方も少なくないと思います。

足組みはすると「楽」と思う方もいるかもしれませんが、実は危険な「癖」なのです。

片足に負荷がかかるため筋肉のバランスが悪くなります。その結果として骨(骨盤)の位置がゆがみ、腰痛、ヘルニア、生理痛の悪化、生理不順といったことを引き起こすことになります。妊活中、妊娠したいと考えている方にとってもこれは一大事です。

ちなみに、「交互に足を組むから大丈夫!」は間違いです。片方だけの足組みよりはマシですが、歪みは起こります。足組みの癖自体をやめるのがお勧めです。

 

足組みの癖を止める方法

 

  1. 椅子に深く腰掛けるようにする
    こうすると足が組みにくくなります。また、まっすぐな姿勢を組みやすくなるため、姿勢を正しくするという効果もあります。
  2. バランスボールを導入する
    バランスボールは足を組んで片足状態になるとかなり不安定になるので足組みの癖をなすくしたいと言うときも有効です。最近ではオフィスでもバランスボールを使うと言う人も増えてきましたよね。
  3. 足の間にクッションなどを挟む
    両足の間にクッションなどを挟むようにすると足を組もうとするとクッションが落ちてしまうので組めません。

 

以上の様な方法があります。足組みは妊娠への悪影響だけでなく、様々な弊害となりますので、できれば治したい癖の一つです。

 

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