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妊娠しやすい体作り・生活習慣

妊娠しやすい体というものは様々な要因があります。ヒトは受精しその受精卵が子宮内膜に着床することによって妊娠しますが、その確率を高めるためには、「卵子の質」や「子宮内膜の状態」などが影響すると言われています。

そうした中で、妊娠しやすい体を作るためには、昔から言われている話から、最近の研究によってわかった事までたくさんの方法があります。このページでは妊娠力を高めるためのお勧めの体作り、生活習慣から妊娠を望む方がやめるべき・控えるべきことまでを分かりやすく解説していきます。

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妊娠力を高めよう!

妊娠しやすい体を作るためには「卵子の状態を健康に保つ」ことと「受精卵を受け入れる子宮内膜の状態を整える」ということが大切です。

卵子が健康であれば受精率だけでなく、着床率が高まると言われています。実際にはこの卵子の質で妊娠の確率は大きく変わると言われています。

また、その受精卵が着床するためには子宮内膜の厚さが10mm~12mm程度が理想と言われています。ふかふかのベッドなどともいわれますが、子宮内膜を着床しやすいようにするにはホルモンバランスなども大切です。

 

妊娠しやすい体を作るために心がけたいこと

  1. ストレスをためない
    妊活中は基礎体温を測ったり、排卵日を気にしたり、実際に授かれなかった時の気持ちの落ち込みなどストレスが貯まりやすい状況です。ストレスの貯め過ぎは生理不順などの原因にもなります。
  2. 適度な運動をすること
    運動で代謝や体温を高めることは妊娠をしやすくすると言われています。また、適度な運動はストレスの解消などにも効果的です。ウォーキングやストレッチ、手軽にできるヨガなど出来ることから取り入れていってみましょう。
  3. 睡眠時間はしっかりと確保する
    よい睡眠は妊活にとって必要不可欠です。睡眠は人のホルモンバランスを調整するために大変重要な役割を担っています。また、健康な卵子の成長はバランスの取れたホルモンに支えられています。睡眠はこうした意味でもとても大切なのです。
  4. 体内時計(生活時間)の乱れは不妊の原因になる?
    私たちの体は体内時計と呼ばれる睡眠や覚醒のリズムがあります。この体内時計と実際の生活時間とのずれは排卵の周期に対して悪影響を与え、加齢に伴う不妊症の原因の一つになると大阪大学や立命館大学などのチームがマウス実験で突き止めています。
  5. 過度なダイエット・肥満は妊娠を阻害する
    肥満はもちろん妊活にとってマイナスなのですが、「やせ過ぎ」というのも良くありません。妊娠したい女性にとって最も良い体重はいわゆる「標準体重」と呼ばれる体重を目指すことが大切です。
  6. 冷え性対策はしっかりと。冷えは妊娠の敵
    冷え性は生殖機能を低下させると言われており、冷え性対策は妊活の一つとされています。冷え性対策については適度な運動、体を温める食生活、服装、水分の取り方などが挙げられます。しっかりと冷え対策を行いましょう。
  7. 妊娠しやすい食べ物のまとめ
    毎日食べる食生活の改善は妊活においても大切です。妊娠をサポートする食事を普段から食べるようにして、赤ちゃんを迎え入れる準備しましょう。基本は「規則正しい食事」と「バランス」です。当たり前のことですが、まずはここから始めましょう。
  8. 妊活中に飲みたい飲み物、避けるべき飲み物
    妊活中の飲み物としては「体を冷やさないようにする」ということが大切です。また、カフェインや糖分の多い飲み物も良くありません。妊娠中に飲みたい飲み物や水分の取り方、また妊活中は避けるべき飲み物も合わせて紹介していきます。
  9. 妊娠のためのサプリメント活用
    妊活・妊娠のために安易にサプリメントに頼るというものは好ましいものではありません。特に基本的な栄養については食事を通じて取ることを心がけ、葉酸のように不足が懸念されるもので活用するのが基本といえます。また、可能であればかかりつけ医などお医者さんに相談しましょう。
  10. 妊娠・妊活のためのハーブティーを比較
    妊活のためにハーブティーという方も増えています。最近では妊娠のためのハーブをブレンドしたハーブティーなどもあって、妊娠を目指す女性の間で人気です。ストレスもたまりがちな妊活ライフにおいてハーブティーは機能性と癒しという面で助けになってくれるはずです。
  11. 妊娠したい方は避けたい煙草(喫煙)
    煙草(喫煙)は生活習慣病や様々な健康・美容上の問題の原因として挙げられます。妊娠にとっても同じことで、妊活や妊娠、出産に関しても大きな問題をはらんでいます。今すぐ妊娠したいわけではないという方にも卵子の老化という形でマイナスの影響があります。
  12. 椅子に座る時の足組みはNG?
    椅子に座る時に、無意識にやってしまいがちな「足組み」ですが、妊活中の女性はできるだけこの癖は無くしましょう。体の歪みの原因となり、生理不順などの原因にもなるといわれています。

 

 

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